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認知してなかった不倫の慰謝料

「相手が既婚者と知らずに交際、奥さんから慰謝料を請求されたら
 払わなくちゃいけないの?」

最近流行の出会い系サイトなどの場合に多く見られるのは
自分が既婚者であることを隠して交際する男性です。

結婚指輪をはずし、生活感を隠していれば、調べられない限り
女性に気付かれないこともよくあるようです。

ですから、相手の奥さんから「夫と浮気した慰謝料を払え」と突然連絡がきて
初めて気付く女性もいるということなのです。

この場合、女性が本当に相手が既婚者だということを
知らずに交際していたのであれば払う必要はありません。

ただし、付き合いが長ければ、それなりの証拠が必要になりますので
メールの受信記録などは残しておくといいでしょう。

なお、反対に男性が独身を装って結婚をほのめかしてきたり、
交際を続けるために女性を騙していたのなら
女性側が慰謝料を請求できる場合もありますよ。

金額はだました程度によって異なりますが、
一般的には数十万円程度が多いようです。

もちろん、この場合も証拠が必要ですので、
結婚式場に行った日時のメモや日記、
もらった指輪などが残してあると安心ですね。

出会い系サイトがよくないわけではありませんが、結婚を考えている人なら
やはりお付き合いする相手の素性をよく確認する必要が
あるのかもしれませんね。


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