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      <title>大阪で離婚したい！離婚相談・協議書作成・慰謝料の悩みを解決します！</title>
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      <description>大阪にお住まいで離婚したい方へ、離婚についての相談、慰謝料について、協議書の作成手続きをお手伝いできる離婚相談カウンセラー松見有祐のサイトです。</description>
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      <item>
         <title>離婚と財産分与「対象外の財産」</title>
         <description><![CDATA[離婚の際、財産分与の対象となるのは、
結婚後に夫婦が力を合わせて築いた共同の財産です。

ここで疑問に思われるのは、結婚前に一生懸命貯めた
自分の財産ですね。

結婚前の財産は、「特有財産」とよばれ、
財産分与の対象にはなりません。

つまり、結婚前に築いた財産については
財産分与の対象とはならないのです。

具体的には妻が嫁入り道具として持ってきた
家電や家具などは妻個人の財産になるのです。

また、たとえ結婚後であっても夫婦どちらかが相続した
両親の相続財産は特有財産となり、財産分与の対象外なのです。

けれども、女性の場合は結婚前の預貯金があったとしても
家計の穴埋めにまわしてしまって結局は
なくなっていることが多いようです。

ここで最も注意したのは、こっそり貯めた「へそくり」です。

女性は専業主婦になると自分の収入がなくなりますので
へそくりを楽しんでいる人も多いようですが、
残念ながらこれは夫婦の共同財産とみなされますので、
財産分与の対象になってしまいます。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column21.html">離婚と遺産相続との関係</a>

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:34:55 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>離婚と財産分与「マイナスの財産」</title>
         <description><![CDATA[離婚で財産分与をする際、必ずしも財産がプラスで
あるとは限りませんし、プラスだけ半分にしてマイナスはいらない
というわけにはいかないのです。

結婚後に夫婦で築き上げた財産に関しては、
プラスもマイナスも夫婦で半分というのが財産分与の基本です。

プラスの財産は、現金、預金、家財道具、有価証券、
不動産などです。

そして、マイナスの財産とは、たとえば家のローンや
妻が夫が借りた借金の連帯保証人になっている場合などです。

たとえ離婚してもローンはなくなりませんし、
借金もそのまま残ります。

ただし、夫がギャンブルなどで勝手に作った借金で
妻が連帯保証人になっていないものについては対象にはなりません。

夫婦ですから、連帯保証人になることは特別なことではありませんし、
そのときは離婚するなんて思ってもみないことですから
仕方がありません。

「離婚はしたものの、夫の借金を返すために働く元妻」の姿を
よくドラマなどで見かけますが、実際にもあり得るということを
しっかりと認識しておきましょう。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column14.html">サラ金の借金やパチンコが離婚の理由になるか？</a>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:38:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚と財産分与「税金対策」</title>
         <description><![CDATA[結婚２０年以上の夫婦の場合、妻には住居用の財産に関して
２１１０万円（２０００万円＋基礎控除額１１０万円）までは
贈与税がかからないという特例があります。

「１０年目のダイヤモンドより２０年目の不動産」という言葉を
耳にしたことがあるという人も多いと思いますが
実はこの特例のことを指しているのです。

この特例は、相続税対策に利用されることが多く、
夫は自宅２０００万円（＋１１０万円）分を
妻の名義にしておくだけで贈与税なしで
財産を減らすことができるというわけです。

これは本来なら支払うべき相続税を減らせる
大きなメリットだといえるでしょう。

ただし、これには細かい条件がありますが、
最も必須条件なのは自分が住むための住居用であることです。

さらに婚姻期間中であることが必要ですので
離婚を考えている２０年以上の夫婦の場合は
離婚する前に対策しておくのが賢明です。

離婚後の新しい生活のために、妻に２０００万円の現金を
くれる夫はまずいないと思いますが
このような特例を利用すれば相続税対策になりますので
無駄な税金を払う必要がなくなります。

さらに細かい条件などもありますので
分からないときは税理士など専門家に相談してみましょう。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column35.html">離婚による財産分与や慰謝料にかかる税金</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column219.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚と財産分与「不動産・住宅」</title>
         <description><![CDATA[離婚の際、婚姻中に夫婦が築き上げた財産については
妻には最高１／２までは受け取る権利があります。

財産分与の対象となるのは、預金、不動産、退職金、
車、有価証券などになります。

実際にはこれらは夫が働いたお金を貯めたり、
買ったりしたものではありますが、
妻の協力があってこそできた財産です。

ですから、たとえそれらが夫の名義になっていたとしても
半分は妻の取り分なのです。

中でも不動産や現在住んでいる住宅については
どうすればよいのかわからない人も多いようですが、
これも財産分与するのが一般的です。

不動産に関しては、現在の時価で価値を算出し、
それを分割しますので割とすんなりといくようです。

けれども、住宅に関しては、さまざまなケースが
考えられますので知識として持っておくといざというとき便利ですよ。

住宅は夫婦どちらとも必要ないのであれば
売り払って現金に変えてから分割するのが簡単なのですが、
現実にはどちらかがそのまま住み続けることが多いようです。

ただし、ローンが残っている場合は注意が必要です。

ローンが残っているときは、売却してもマイナスになる
可能性もありますし、ローンを払い続けることを条件に
住宅をもらったとしてもその先払っていけるのかも
十分考えなくてはなりません。

中には、夫がローンを払い続け、妻が住むというケースもあります。

ですから、不動産分与に関しては、特にローンが残っている場合は
慎重に話し合うことが大切です。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column24.html">離婚する場合の住宅ローン</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column218.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 14:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚と財産分与「預金・退職金」</title>
         <description><![CDATA[離婚の際、財産分与を行いますが、夫名義の預金や夫の退職金については
夫のものになると思っている妻も多いようです。

知らないと損をすることもあるので是非知識として
知っておくことをおすすめします。

たとえ夫名義の預金であっても、それが婚姻中に
積み立てられたものであれば夫婦共同の財産となり、
財産分与の対象となります。

つまり、妻には１／２まではもらう権利があるのです。

同様に夫がもらう退職金に関しても通常は
１／２までは妻がもええます。

けれども、実際には半分ずつというように
すっきり支払われることは少なく、特にずっと専業主婦だった妻に
夫は半分も渡したくないと思っているようです。

また、婚姻生活が２０年以内と短い場合も
同様に難しいかもしれません。

婚姻生活が２０年以上あり、育児や介護などのため
働けなかったという専業主婦であれば、
退職金の半額を強く請求するとよいでしょう。

ただし、住宅ローンの返済がかなり残っている場合には
退職金を返済に充てる人も多いため、結局手元には
財産が残らないというケースもよくあることです。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column22.html">離婚する場合の退職金の分与</a>

]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column217.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 14:44:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚と相続の放棄</title>
         <description><![CDATA[離婚の際の財産分与は必ずしもプラスになるとは限りません。

マイナスの財産、つまり借金も存在するのです。

これは相続においても同様であり、配偶者が亡くなったとき
残された財産よりも大きな借金があれば、
それも相続することになるのです。

ですから、もしまだ正式に離婚しておらず
別居状態で配偶者が亡くなったときには
マイナスの相続もあり得るというわけです。

借金があることがわかっていて、はっきりと離婚の意思が
あるのであれば、早めに相続放棄してしまうという方法もあります。

また、離婚してしまえば、配偶者は相続人ではなくなりますが
子供はたとえ親が離婚しても相続人であることに変わりはありません。

プラスの財産なら大歓迎ですが、借金となると話は別です。

もし元配偶者のマイナスの財産の存在を
わかっているのであれば、子供に迷惑を掛けないためにも
相続開始後に早めに相続放棄の手続きをすることをおすすめします。

相続放棄の手続きは自分が相続人であると知ったときから
３ヶ月以内に行わなければなりません。

相続の問題は、複雑で難しいことも多いため
迷ったときには専門家に相談するといいですね。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column215.html">離婚と相続</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column216.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 15:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚と相続</title>
         <description><![CDATA[相続は離婚するしないにしても誰もが必ずいつかは
経験するものです。

また、自分が亡くなったときには子供が相続を経験することになります。

相続とは亡くなった人の財産を遺族が引き継ぐことです。

相続には優先順位もきちんと決まっていて、
夫婦の場合は夫、または妻が最優先の相続人となります。

けれども、これは婚姻関係にある場合のことで
離婚してしまうと元配偶者には相続権がなくなります。

もちろん、遺言があれば別ですし、たとえ離婚しても子供には
相続権が残ります。

子供には財産の１／２を受け取る権利がありますので
子供が１人なら１／２、２人なら１／４となります。

ただし、相続というものは、必ずしもプラスの財産だけとは限りません。

借金などのマイナス財産も相続することになりますので
親が亡くなって子供に多額の借金が降りかかるということも
ドラマの世界だけではなく、現実にもあるのです。

離婚にしても相続にしても不安や分からない事があれば
専門家に相談する方が良いでしょう。

また、しっかり書面にする事も大事です。

離婚協議書や、遺言書などちゃんと行政書士に相談、依頼して
書面化する事をお勧めします。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column21.html">離婚と遺産相続との関係</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column215.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚と保険</title>
         <description><![CDATA[離婚に伴ってそれまで加入していた生命保険や医療保険などの
受取人を変更する必要があります。

まずは契約者が誰になっているのかをしっかりと確認します。

夫が契約者で妻が被保険者および受取人になっていることが
多いと思いますがこの場合、贈与になる可能性が高く、
もらえると思っていた年金が離婚によって
もらえなくなることもあるのです。

１０年以上加入していた生命保険なら、利率が高くなるため
貴重な財産になる場合もあります。

ですから長く掛けていた生命保険は是非財産分与として
名義変更をするなどの話し合いが大切です。

また、子供がいる場合は、学資保険や子供保険の契約者が
父親になっていることが多いので母親に変更したり
そのまま掛け金を父親が払い続け、満期金を
子供がしっかりと受け取れるように手続きしましょう。

最も注意が必要なのは、夫の会社の保険にしか加入していない場合や
夫婦型タイプに加入している場合です。

これらのケースでは、離婚後、新しく自分で生命保険や医療保険に
加入しなおさなくてはならないのです。

保険料は年齢とともに高額になっていくことがほとんどですので
かなり厳しい状況ではありますが、本当に自分に必要な保険を
見極めて上手に選ぶことが大切です。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column184.html">離婚に伴うトラブル「生命保険」</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column214.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 11:58:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世界の離婚率</title>
         <description><![CDATA[昨年は震災の影響などで日本では結婚も離婚も
増加傾向にありました。

こんなときに頼れる相手が欲しいと思った人もいれば、
夫のオロオロする頼りない姿に幻滅した人もいました。

また、夫婦や家族の絆を改めて見つめ直した人も
多かったようですね。

そこで今回は日本だけではなく、世界の離婚観や恋愛観について
ご紹介したいと思います。

世界の離婚率トップ１０

１位　ベラルーシ　　６８％
２位　ロシア連邦　　６５％
３位　スウェーデン　６４％
４位　ラトビア　　　６３％
５位　ウクライナ　　６３％
６位　チェコ共和国　６１％
７位　ベルギー共和国６１％
８位　フィンランド　５６％
９位　リトアニア　　５５％
10位　イギリス　　　５３％

社会保障がしっかりしているこれら上位国は離婚後も
女性が自立した生活ができる環境が整っているといえます。

意外なのは紳士的なイメージのイギリスの離婚率が高いことです。

イギリスでは平均すると１１年前後で離婚にいたるケースが
増えているようです。

さらに離婚後、出会い系サイトにはまる大人が
増えていることもわかっています。

いずれにしても、日本の離婚率は３８％ほどですので
これらの国と比べるとまだ低いといえるかもしれませんが
年々増加の傾向にあることは確かです。

ちなみに、大阪はかなり離婚率も高く、神戸は平均レベルです。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column89.html">都道府県別による離婚率と県民性</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column213.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 11:48:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚届　記入時の注意点</title>
         <description><![CDATA[離婚が成立すると必ず提出しなければならないのが離婚届です。

離婚届の用紙は役所に行けばすぐに手に入りますので
問題はありませんが、記入する際にはいくつか注意が必要です。

まず、氏名は離婚前の氏名を記入し、戸籍に記されているものを
正しく記入します。

生年月日は原則として元号を漢字で記入します。
西暦の場合はあとで訂正させられる可能性があります。

住所は婚姻時に住所登録しているものを記入し、
例えば大阪府大阪市～のように都道府県から記入します。

本籍は婚姻中の夫婦の本籍地を記入します。

父母の氏名は、離婚当時者の父母の名前であり
すでに他界されていても記入します。

離婚の種類は該当する箇所にチェックを入れます。

離婚成立日は離婚が成立した日のことですので
離婚が確定した日を正確に記録しておくといいですね。

署名押印は、夫婦それぞれが自分で署名し押印します。

証人は必ず必要ですが、離婚当事者は証人にはなれません。
満２０歳以上の成人という条件を満たす身近な人にお願いし、
必ず本人に自筆で記入押印してもらいます。

離婚届はせっかく提出しても不備があると受理してもらえず
また夫婦が顔を合わせることにもなりかねませんので
慎重に間違いのないように記入しましょう。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat10/yougo01.html">離婚届とは</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column212.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:06:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>調停調書の内容を守らせる方法</title>
         <description><![CDATA[せっかく<a href="http://www.you-matsumi.com/cat10/yougo03.html">離婚調停</a>が成立し、詳細を決めて離婚できたとしても
それをきちんと守ってもらわなければいけません。

特に金銭的な内容に関しては、離婚後の生活が
かかっていますので、なおさらです。

そこで万が一、約束を守ってもらえるように、
また支払いをさせるようにする方法を
知っておくことは大切です。

・内容証明
相手に内容証明郵便を郵送して、支払いの督促を行います。

・寄託制度
家庭裁判所が支払い義務者から支払いを受けて保管し
受取人に支払うという制度です。

・履行確保
調査官が相手の支払い状況を調査し、
支払いが滞っている場合には履行を
指導してくれるものです。

・履行勧告
調停で決定し、支払い義務があるにも関わらず
支払わない相手に対して履行勧告を家庭裁判所に申し出ます。
申し出を受けると家庭裁判所は調査官に調査を命じ
状況によっては支払いをするように督促することができます。

・履行命令
家庭裁判所に申し立てることで期間を設けて
支払うように命令できる制度のことです。
履行勧告でも支払われない場合に適用されます。
命令をうけても正当な理由もなく従わない場合には
１０万円以下の過料となります。

・強制執行
履行命令によっても支払われない場合の
最終手段となります。

以上のように段階を踏んで支払いの督促が行われます。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>離婚の条件と優先順位</title>
         <description><![CDATA[いざ離婚の話し合いをしようと思ってもいったい何から
決めたらよいのか迷ってしまうものです。

離婚の条件というとお金のことばかり考えがちですが
子供のことや生活のことなども含まれますので
慎重にすすめたいものです。

話し合うときには、自分の気持ちをきちんと整理して
一通り、決めなくてはいけないことをすべて書き出します。

その上で「これだけは譲れない」「これは妥協の余地あり」
という風に自分の中で優先順位をつけておくことが大切です。

実は話し合いの中では、相手にまるめこまれて
大切に思っていたことが後回しになったり、
条件が悪くなってしまうことはよくあることなのです。

また、自分が優先順位を決めていても
その順位が必ずしも相手と同じとは限りませんので
時間がかかることは覚悟しておかなければなりません。

優先順位は人それぞれでので一概にはいえませんが
決めるべきことは慰謝料、財産分与、養育費、親権など
思った以上にたくさんあります。

ただし、離婚するとはいえ、この時点ではまだ夫婦なのですから、
「敵」と思うのは間違いです。

できるだけ穏和な状態を保ち、くれぐれも喧嘩にならないように
しなければ、冷静な話し合いは難しいといえるでしょう。

どうしても夫婦だけでは冷静に話し合うことができない場合には
間に知人や弁護士に入ってもらうという方法もあります。

いずれにしても、うまく話し合いをすすめていくためには、
離婚の条件にはある程度の幅を持たせることが大切なのです。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column56.html">離婚によるメリット・デメリットとは？</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column210.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 13:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>協議離婚　公正証書の作り方</title>
         <description><![CDATA[協議離婚では取り決めた内容をしっかりと守ってもらうために
公正証書を作成しておくことが後々のトラブル回避のためには
大変重要になります。

公正証書とは、正式には「強制執行認諾約款付き公正証書」と
呼ばれるものです。

名前のとおり、もし相手が約束どおり、養育費や慰謝料などを
支払わなかった場合に法的に給料を差し押さえるなどの
強制執行ができる書類です。

公正証書は全国の公証人役場で作成できます。

夫婦が揃って公証人役場に出向き、公証人の前で
離婚に関する条件などの詳しい内容を伝えます。

このとき、協議離婚書や私的な契約書などがあれば
スムーズにすすめやすいのですが、なければメモなどを見ながら
口頭で伝えても構いません。

持参するものは身分を証明できるものとして、たとえば運転免許証や
パスポートなど写真付きで本人確認ができるものと
それぞれの印鑑証明書と実印です。

ただし、どうしても本人が出向くことができない場合には、
代理人を立てることが可能です。

代理人は本人からの委任状と印鑑証明書、実印、
身分を証明するものが必要になります。

夫婦で出向くのがどうしても嫌な場合は、たとえ代理人を立ててでも
公正証書は作成しておくことをおすすめします。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat11/column81.html">離婚での公正証書はどこに行けばよい？</a>]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column209.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 07:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>協議離婚　決めておくべきこと</title>
         <description><![CDATA[協議離婚をすすめていく上でどうしても
決めておかなければならないことがいくつかあります。

たとえば、財産分与、慰謝料、養育費、親権者・監護者、
面接交渉、婚姻費用などです。

これらは、離婚が成立するかどうかには関係のないことでは
ありますが、離婚成立に向けて重要な手続きになりますので
話し合いの中できちんと決めておかなければなりません。

特に養育費や財産分与、慰謝料などについては、
誰が誰にいくら、いつ、どのような方法で支払うのかを
しっかりと確認しながら決めていくことが大切です。

ただし、きちんと決めてあったとしても、離婚届が受理されると
「そんな覚えはない」と養育費などを支払わない人もいるので
トラブル防止のためにも「離婚協議書」を作成することを
おすすめします。

けれども、「離婚に関する合意書」を作成しただけでは
たとえ約束が守られなかったとしても残念ながら
法的な執行力はありません。

そこで、公証人役場で「強制執行認諾約款付き公正証書」を
作成しておく必要があるのです。

この公正証書が作成されているかどうかで
離婚後のトラブル、特にお金に関するトラブルへの
対処の仕方が全く違ってきますので、多少お金がかかったとしても
必ず作成しておくべきなのです。

（関連記事）
<a href="http://www.you-matsumi.com/cat10/yougo08.html">離婚協議書とは</a>
]]></description>
         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column208.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:54:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>協議離婚　うまく進めるためには？</title>
         <description><![CDATA[もともと考え方が違っていたり、合わないところがあるため
離婚を決意したわけですから、協議離婚を
円滑に進めるのは難しいかもしれません。

けれども、離婚することに合意したのであれば
不満などは多少残っていたとしても"最後の共同作業"として
うまく進められるようにお互い努力することが必要です。

ただし、基本的に相手は自分とは全く逆の考え方だと
思っておくのが賢明でしょう。

「相手も自分と同じ考え」という甘えは捨てなければなりません。

協議離婚で大切なことは相手の性格や今までの生活などを
振り返り、見つめなおすことです。

これからのことを考えるためには今までのことを
見つめなおすことはとても大切なのです。

実は、この作業をすることで思いがけない発見があり、
離婚を思いとどまる夫婦もいるくらいです。

協議離婚をすすめるときには、行き当たりばったりでは
決してうまくいきません。

まずは綿密な計画をたててみることをおすすめします。

離婚の切り出し方、話し合いのスケジュール、相手の出方に
合わせたこちらの出方のシミュレートまで
しっかり構想をたてておくといいですね。

夫婦の会話というよりは交渉に臨む気持ちで
感情的にならず冷静に対処することが大切です。

（関連記事）
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         <link>http://www.you-matsumi.com/cat11/column207.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">離婚悩みコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:48:11 +0900</pubDate>
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